- 食事制限が長く続かない
- 年齢とともに体重が増えやすくなった
- リバウンドを繰り返している
「頑張っているのに痩せない」と感じていませんか?
体重の増減は、生活習慣だけでなく食欲や血糖値を調整するホルモンの働きも関係しています。そのため、自己流の食事制限のみでは十分な結果が得られない場合があります。
浦安市の新浦内科・脳神経内科クリニックでは、医師の診察のもと、マンジャロ皮下注アテオス(GLP-1 / GIP受容体作動薬)による医学的根拠に基づいた体重管理治療を行っています。
なぜダイエットは失敗しやすいのか?
私たちの食欲は、ホルモンによって精密にコントロールされています。 その中心にあるのが「インクレチン」と呼ばれるホルモンです。
満腹感が持続しにくい体質や、血糖値の急上昇を繰り返す食生活では、次のような状態になりやすくなります。
- 空腹を強く感じやすい
- 食後もすぐにお腹が空く
- 甘いものがやめられない
つまり、ダイエットが続かないのは「根性不足」ではなく、体の仕組みとして“食欲が強く出やすい状態”になっている可能性があるのです。
医学的に体重をコントロールするマンジャロダイエット
当院では、医師の診察のもと、マンジャロ皮下注アテオス(GLP-1/GIP受容体作動薬)を用いた体重管理をご提案しています。
マンジャロとは?
マンジャロは、GLP-1受容体とGIP受容体の両方に作用する週1回投与の注射製剤です。
本来は2型糖尿病治療薬として承認されていますが、食欲抑制作用と体重減少効果が注目されています。
※肥満・ダイエット目的での使用は保険適用外のため、自由診療となります。
主な作用
- 食欲の抑制
- 満腹感の持続
- 血糖値の安定化
- 内臓脂肪の減少サポート
どのような方に適していますか?
- BMI25以上の方
- 内臓脂肪が気になる方
- 何度もリバウンドを繰り返している方
- 医師の管理のもと、安全に体重を落としたい方
「ただ痩せたい」というより、健康的に体重管理をしたい方に向いています。
主な副作用
主な副作用は消化器症状です。
- 吐き気
- 便秘
- 下痢
多くは投与初期にみられ、徐々に軽減します。 当院では少量から段階的に増量し、体への負担を抑えるよう配慮します。
また、まれな副作用として、アナフィラキシー、血管性浮腫が起こることがあります。
当院の医療ダイエットの特徴
- 医師による適応診断
- 必要に応じた血液検査
- 段階的な安全投与
- 食事アドバイス併用
- 定期フォロー体制
単に薬を処方するのではなく、医学的根拠に基づく体重管理プログラムとして提供します。
マンジャロ注射の流れ
- マンジャロは毎週同じ曜日に投与してください。
- もし投与日を変更する場合には、少なくとも3日以上間隔を空けてください。
注入部位について

- 自分で投与する場合はおなかか太ももに、他の人(操作方法の訓練を受けた方)に投与してもらう場合は腕(上腕部)でも構いません。
- 毎回、全く同じ場所に投与しないようにしましょう。少しずらした場所に投与してください。
専用ペンのご説明

お使いいただく前の注意

緑色の目印がロックの位置にあることを確認してください。(このときはまだ、ロックを解除しないでください。)
1.灰色のキャップを外す

灰色のキャップをまっすぐ引っ張って、取り外します。
キャップは使う直前まで取り外さないでください。
取り外したキャップはすぐに捨ててください。はめ直すと針が破損することがあります。
2.底面を皮膚にあて、ロックを解除

透明な底面を皮膚にしっかりとあてたまま、緑色の目印をロック解除の方向に止まるまで回し、 ロックを解除します
皮膚に対してアテオスを垂直にすると、しっかりあてることができます。
ペンの中央部を強くつままないでください。針が戻らなくなるおそれがあります。
3.注入ボタンを押し、そのまま待つ

紫色の注入ボタンを押し、そのまま待ちます。以下の音を聞いてください。
- 1回目のカチッという音で注射が開始します。
- 2回目のカチッ という音で注射完了です。
薬液の注入は、長くても10秒以内に完了します。
カチッという音が聞こえなかったときは、透明な部分に灰色のゴムピストンが見えていれば、薬液の注入は完了しています。
料金のご案内(自由診療)
| 薬品名 | 価格(税込) |
|---|---|
| マンジャロ2.5mg ※4週間分 | 22,000円 |
※診察料込み
Q&A(よくあるご質問)
Q1. マンジャロは誰でも使えますか?
A. いいえ。体質や既往歴、服薬状況によって適応が異なります。医師が診察のうえ適応を判断します。
Q2. 注射は痛いですか?
A. 針は細く、痛みは最小限に配慮されたデバイスです。感じ方には個人差がありますが、不安が強い方には打ち方も丁寧に案内します。
Q3. 副作用が心配です。
A. 主に吐き気・便秘・下痢などの消化器症状が中心で、多くは投与初期に出やすく徐々に軽減します。当院では少量から開始し、状態を見ながら調整します。
Q4. 途中でやめたらリバウンドしますか?
A. 薬だけに頼ると中止後に戻りやすくなることがあります。再発予防のため、当院では食事・生活習慣の調整もセットでサポートします。
Q5. 自費なのはなぜですか?
A. マンジャロは糖尿病治療薬として承認されており、ダイエット目的での使用は保険適用外のためです。診察・必要検査・経過観察を含めた医療管理として自由診療で提供しています。
Q6. どれくらいで変化が出ますか?
A. 変化の出方には個人差があります。体重だけでなく、食欲・食行動・体調を含めて評価し、安全に継続できるペースで進めます。
マンジャロをご希望の方はご相談ください
ダイエットがうまくいかないのは「努力不足」ではありません。 体の仕組みを理解し、医学的に整えることで、無理のない体重管理が可能になります。
浦安市の新浦安内科・脳神経内科クリニックでは、まずは医師によるカウンセリングを行い、適応や進め方を確認いたします。 ご希望の方はお気軽にご相談ください。







