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多発性硬化症

多発性硬化症は、中枢神経の脱髄疾患に分類される病気です。

私たちが物事を考えたり、身体を動かしたりする際には、脳や脊髄の神経細胞を中心として必要な場所に必要な量の電気が流れています。

この効率をよくするため、神経には髄鞘と呼ばれる絶縁体がまわりを覆っています。

この髄鞘が壊れ、中の電線がむき出しになった状態が多発性硬化症です。

症状

多発性硬化症の症状は、起きている場所によって変わります。

  • ものが二重に見えたり、ろれつが回らなくなったり、手足に力が入らなくなるといった症状が代表的です。
  • 手が震える
  • 字が急に下手になる

また、多発性硬化症は、症状が出たり治まったりを繰り返す特徴もあります。

原因

多発性硬化症の原因は、現在では免疫の異常が有力とされています。

本来免疫は、ウイルスや細菌などの外敵から身を守るためのものですが、何らかの原因によって自分の脳や脊髄を攻撃するようになってしまった結果、多発性硬化症が引き起こされると言われています。

診断

多発性硬化症と似た症状を出す病気もありますので、複数の検査を組み合わせて総合的に診断する必要があります。

  • 神経内科専門医による神経学的診察
  • MRI検査、髄駅検査

治療

多発性硬化症については、原因が特定されていないため根本的な治療法はありません。

症状が現れた際に症状を抑えたり、再発を防止するための治療を行います。

リハビリ

多発性硬化症が原因で運動量が減ってしまうと、健康な部位の機能も徐々に低下してしまいます。

筋肉は使わないとどんどん弱くなり(筋萎縮)、また筋肉の動きに必要な関節も固くなっていきます(関節拘縮)。

生活の質を維持するためには、筋萎縮や関節拘縮予防するためのリハビリテーションは有効です。

ご家族や知り合いに多発性硬化症の診断、治療、リハビリテーションについてお困りの方がいらっしゃいましたらお問い合わせください。

また、当クリニックでは、介護相談も行っております。

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