「勃起が続かない・・・」
「以前より硬さが弱くなった・・・」
このような悩みをお持ちではありませんか?
ED(勃起不全)は、多くの男性が経験する可能性のある身近な症状です。
しかし、「恥ずかしい」「年齢のせい」と考え、医療機関を受診せずに悩んでいる方も少なくありません。
EDは単なる性機能の問題ではなく、生活習慣病や血管の病気のサインとして現れることもある重要な症状です。適切な診断と治療によって改善するケースも多く、早めの相談が大切です。
浦安市の新浦安内科・脳神経内科クリニックでは、EDでお困りの方のための診察・お薬の処方を行っております。
診察時に、患部への触診や服を脱いでいただくことはございません
当院ED外来の特徴
- まわりに知られずに受診できます
- ED薬のお試しセットをご用意しています
- お薬は男性医師が直接お渡しいたします
まわりに知られずに受診できる
ED外来の受診方法は、Webもしくは紙の問診票にその旨をご記入していただくだけです。受付に直接話していただく必要はありませんので、まわりに知られずに受診できます。
ED薬のお試しセットをご用意しています
ED薬は複数の種類があります。どの種類のお薬がご自身に合っているかは、患者様それぞれのご事情により異なります。
当院では、複数のお薬を3錠ずつまとめたお試しセットをご用意していますので、それぞれのお薬を実際にお試しいただき、どの薬がご自身に合っているかをお選びいただけるようにしております。
お薬は男性医師が直接お渡しいたします
ED治療薬を外の薬局やクリニックの受付スタッフからもらうのは恥ずかしいと感じる方も多いのではないでしょうか。当院では、そうしたお気持ちにできるだけ寄り添えるよう、診察室で男性医師よりお薬をお渡ししております。
※通常のお薬は院外処方となっております
EDとは(勃起不全)
ED(Erectile Dysfunction:勃起不全)とは、満足な性行為を行うために十分な勃起が得られない、または勃起を維持できない状態を指します。一時的に勃起がうまくいかないことは誰にでもありますが、その状態が継続的に続く場合にEDと診断されます。
日本ではEDの患者数は非常に多く、成人男性の約3人に1人がEDの症状を経験しているといわれています。
EDは以下のような年代で増える傾向があります。
- 20~30代:心理的な原因が多い
- 40~50代:生活習慣病との関連が増える
- 60代以上:血管や神経の変化によるものが増える
しかし、年齢に関係なく誰でも起こり得る症状です。
EDの主な原因
勃起は、脳・神経・血管・ホルモン・心理状態など複数の要素が関係して起こります。そのため、EDの原因もさまざまです。 主な原因は以下の4つに分類されます。
血管の異常(器質性ED)
勃起は陰茎の海綿体に血液が流れ込むことで起こります。 そのため、血流が悪くなると勃起が起こりにくくなります。
原因となる病気
- 高血圧
- 糖尿病
- 脂質異常症
- 動脈硬化
- 肥満
特にEDは、動脈硬化の初期症状として現れることがあるといわれています。陰茎の血管は細いため、体の中でも早く血流障害が起こりやすいからです。
心理的な原因(心因性ED)
精神的なストレスやプレッシャーによって勃起がうまくいかないことがあります。
代表的な原因
- 性行為への不安
- 過去の失敗経験
- 仕事のストレス
- パートナーとの関係
- うつ症状
若い世代では、心因性EDが多い傾向があります。
神経の障害
勃起は神経の働きによってコントロールされています。 そのため、神経に障害があるとEDが起こることがあります。
神経障害が起こる例
- 脳卒中
- 脊髄損傷
- 糖尿病による神経障害
- 前立腺がん手術後
薬剤の影響
服用している薬がEDの原因になる場合もあります。
代表例
- 一部の降圧薬
- 抗うつ薬
- 睡眠薬
- 抗不安薬
- 男性型脱毛症 (AGA) の薬
薬が原因の可能性がある場合でも、自己判断で中止せず医師に相談することが重要です。
EDの症状
EDの症状は「全く勃起しない」だけではありません。 以下のような状態もEDに含まれます。
- 勃起しない
- 勃起しても硬さが足りない
- 勃起しても途中で弱くなる
- 性行為の最後まで維持できない
また、次のような変化もEDのサインである可能性があります。
- 朝勃ちが減った
- 性欲はあるのに勃起しない
- パートナーとの性行為だけうまくいかない
これらの症状が継続的に続く場合は医療機関への相談が推奨されます。
EDの検査
EDの診断では、まず原因を確認することが重要です。 主に以下のような検査を行います。
問診
EDの診療で最も重要なのは問診です。以下のような内容を確認します。
- 勃起の状態
- 症状が始まった時期
- 朝勃ちの有無
- 性欲の状態
- 生活習慣
- 持病の有無
- 服用中の薬
EDの評価には、IIEF(国際勃起機能スコア)と呼ばれる質問票を使用することもあります。
血液検査
血液検査では、EDの原因となる病気の有無を確認します。
主に調べる項目
- 血糖値(糖尿病)
- コレステロール
- 中性脂肪
- 男性ホルモン
- 肝機能
EDの背景に生活習慣病が隠れているケースも少なくありません。
その他の検査
必要に応じて以下の検査を行うことがあります。
- 陰茎血流検査
- 夜間勃起検査
- ホルモン検査
ただし多くの場合は、問診と基本的な検査で診断が可能です。
EDの治療
EDは治療可能な病気です。原因に応じて適切な治療を行います。
ED治療薬
現在最も一般的な治療は内服薬です。
代表的な薬
- シルデナフィル(バイアグラのジェネリック)
- バルデナフィル(レビトラのジェネリック)
- タダラフィル(シアリスのジェネリック)
これらの薬は陰茎への血流を改善し、勃起をサポートする薬です。
※当院では現在、タダラフィルの取り扱いはありませんが、ご希望が多ければ検討いたします
比較表
| 商品名 | シルデナフィル | バルデナフィル | タダラフィル |
|---|---|---|---|
| 効果が出る時間 | 30分~1時間後 | 30分後 | 1時間後 |
| 最も効果が高い時間 | 1時間後 | 45分後 | 1~4時間後 |
| 持続時間 | 5時間 | 5~10時間 | 24~36時間 |
| 食事の影響 | 受ける | やや受けやすい | 受けにくい |
| 副作用* | 現れやすい | 現れやすい | 現れにくい |
*副作用として、「顔のほてり」や「目の充血」「鼻詰まり」「頭痛」「お腹の張りや胃の不快感」などが現れることがあります。
生活習慣の改善
EDは生活習慣と深く関係しています。以下の改善を行うとED症状が改善する場合があります。
- 禁煙
- 適度な運動
- 体重管理
- バランスのよい食事
- 十分な睡眠
- ストレス管理
心理カウンセリング
心因性EDでは、心理的なサポートが有効なことがあります。
- カウンセリング
- パートナーとのコミュニケーション改善
- ストレスケア
料金のご案内(自由診療)
| 薬品名 | 価格(税込) |
|---|---|
| お試しセット ・シルデナフィル(25mg)3錠 ・バルデナフィル(10mg)3錠 |
7,000円 |
| シルデナフィル(5錠から) | 25mg 4,000円~ 50mg 5,500円~ |
| バルデナフィル(5錠から) | 10mg 8,500円~ 20mg 9,000円~ |
※診察料込み
※今後、ご希望があればタダラフィルの採用も検討いたします
EDは早めの相談が大切です
EDは決して珍しい症状ではありません。しかし、「恥ずかしい」「年齢のせい」と考え、相談をためらう方が多いのが現状です。 EDは次のような病気のサインとして現れることがあります。
- 糖尿病
- 高血圧
- 動脈硬化
- 心血管疾患
つまり、EDは体の健康状態を知らせる重要なサインでもあります。 最近では治療法も進歩しており、適切な治療によって多くの方が改善を実感しています。次のような症状がある場合は、お早めにご相談ください。
- 勃起がうまくいかない状態が続く
- 性行為に満足できない
- 朝勃ちが減った
- 生活習慣病がある
浦安市の新浦安内科・脳神経内科クリニックでは、プライバシーに配慮した診療を行っています。一人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください。







