前庭(ぜんてい)リハビリテーションのご案内
耳の奥にあるバランスセンサーの働きが弱まると、めまいやふらつきが起こります。リハビリによって脳を慣らし、ふらつかずに歩ける身体を目指しましょう。
浦安市の新浦安内科・脳神経内科クリニックでは、めまい・ふらつきのリハビリ(前庭リハビリテーション)にも力を入れております。
どんなリハビリをするの?
1. 頭と目の運動の練習
わざと少しめまいがする動きを繰り返すことで、脳をその刺激に慣らします。
2. バランス練習と歩行練習
まっすぐ安定して歩くためのバランス練習を行います。
転倒しない身体づくりを目指します。
3. 自宅での自主トレーニング
ここが“最も重要”です!
クリニックでの練習を毎日ご自宅で数分ずつ継続できるように丁寧に指導します。

対象の方と安心への配慮
対象
3ヶ月以上めまいが続く方、薬で症状が落ち着いた後のふらつきがある方など。
疾患名:前庭神経炎、ハント症候群、聴神経腫瘍術後、間歇期のメニエール病、良性発作性頭位めまい症など
リハビリ可能な疾患かどうか⼀度医師へご相談下さい。
医師からの処方が必要なため、他院の受診が必要な場合があります。
安全性
必ず医師が「脳に異常がないこと」を確認してから開始しますので安心して取り組めます。
個別管理
お一人おひとりのバランスの数値を測り、無理のない目標を立てて進めます。
通院の目安
1〜2週間に1回程度。期間は1〜3ヶ月程度が標準的です。
ご予定や症状に合わせてスケジュールを組んでいきます。
まずはご相談下さい。
“めまいが怖くて外に出られない” “歩くのが不安”
そんなお悩み、運動療法で改善できるかもしれません。
気軽にお問い合わせ下さい。
<ご紹介いただく耳鼻咽喉科・脳神経内科・脳神経外科の先生方へ>
めまいに関する各種検査結果につきましては、可能な限り紹介状に同封いただけますと幸いに存じます。
とりわけ、頭部MRIまたはCT検査の画像データは、初回診察時にCD-ROM等の媒体でご持参いただきますようお願い申し上げます。
なお、画像検査が未実施の場合には、安全にリハビリテーションを開始するため、事前に画像検査を施行させていただくことがございます。
ご多忙のところ誠に恐縮ではございますが、何卒ご理解とご協力のほどお願い申し上げます。







